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クアウテモク・ブランコ メキシコ代表
ダビド・スアソ ホンジュラス代表
ジュゼッペ・ロッシ イタリア代表

アメリカ生まれで、イングランド、そしてスペインといった具合にイタリア国外でのプレーで評価を高めていった異色の選手。現在の所属先ビジャレアルでは押しも押されぬエースに君臨、ヨーロッパの舞台も経験している。北京オリンピック得点王の実力をどこまで発揮できるのかどうかも注目。
ジュリオ・バティスタ ブラジル代表

サンパウロFCやセビージャ時代はボランチとしてプレー、その後はトップ下にポジションを移すとその才能が一気に開花する。その風貌とは対照的に繊細なボールタッチと絶妙なバランス感覚でレアル・マドリード、アーセナル、ASローマなどの名門クラブでプレーの幅を広げている。
ブラジル代表 実使用ユニフォーム
リカルド・クラーク アメリカ代表

決して身長は高くないが、抜群のフィジカル能力でアメリカ代表の中盤に君臨する。判断力の速さと攻撃能力も高くメジャーリーグサッカーで活躍したあとにはドイツのフランクフルトへ移籍、ここでも中盤のアンカーとして重要な役割を担っている。
ワールドカップ ユニフォーム


